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横山作品、意図的に買ってるわけではないものの、 結構読んでたりする。 「半落ち」は有名だよね、映画にもなったし。 「出口のない海」も映画になってるか。 「第三の時効」やら「クライマーズハイ」などなど…。 東野圭吾に次いで読んでるかも。 ![]() 影踏み 今回のこの『影踏み』の主人公は、 ノビ師と呼ばれるプロの泥棒、真壁修一。 ノビ師とは深夜寝静まった家の中に入る泥棒のことだそうだ。 死んだ弟啓二と、心の声で会話をしながら話が進んで行く。 でもね…読んでてあんまり盛り上がるところがなくて、 ラストでどうして啓二が修二の中にいるのか、 わかる事もあるんだけど、 どうも強烈に心には残らなかった。 読み方がまずかったのかも。 ![]() さっき気づいたけど、1冊がひとつの物語だと思っていたら、 7つの短編集だったようで、 そりゃー…盛り上がる部分が一箇所じゃないよなー なんて納得してみたり、 だから、章ごとのつながりに違和感を感じたのか、とか。 1話完結編と思って読んだらまた違うかもしれない。 結論!やっぱ横山作品は刑事モノかな〜。 ![]()
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へぇ〜深夜寝静まった家に入った泥棒をノビ師っていうんだ〜。泥棒とはいえ、プロともなると「師」がつくんだね(笑) |
まきょん 2007/04/18 20:50 |
●まきょんさんへ |
かときち 2007/04/19 05:46 |
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