かときちの徒然日記

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help リーダーに追加 RSS 『影踏み』/横山秀夫

<<   作成日時 : 2007/04/16 21:30   >>

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横山作品、意図的に買ってるわけではないものの、
結構読んでたりする。


「半落ち」は有名だよね、映画にもなったし。
「出口のない海」も映画になってるか。
「第三の時効」やら「クライマーズハイ」などなど…。


東野圭吾に次いで読んでるかも。

画像
     影踏み


今回のこの『影踏み』の主人公は、
ノビ師と呼ばれるプロの泥棒、真壁修一。
ノビ師とは深夜寝静まった家の中に入る泥棒のことだそうだ。


死んだ弟啓二と、心の声で会話をしながら話が進んで行く。


でもね…読んでてあんまり盛り上がるところがなくて、
ラストでどうして啓二が修二の中にいるのか、
わかる事もあるんだけど、
どうも強烈に心には残らなかった。



読み方がまずかったのかも。



さっき気づいたけど、1冊がひとつの物語だと思っていたら、
7つの短編集だったようで、
そりゃー…盛り上がる部分が一箇所じゃないよなー
なんて納得してみたり、
だから、章ごとのつながりに違和感を感じたのか、とか。


1話完結編と思って読んだらまた違うかもしれない。



結論!やっぱ横山作品は刑事モノかな〜。



影踏み (祥伝社文庫 よ 5-1)

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コメント(2件)

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へぇ〜深夜寝静まった家に入った泥棒をノビ師っていうんだ〜。泥棒とはいえ、プロともなると「師」がつくんだね(笑)
紛らわしい書き方すんな〜って感じですかね?!ひとつの物語なのか短編集なのかはっきり書けよっってね。←そこまで言ってない?か、アヒャ。
まきょん
2007/04/18 20:50
●まきょんさんへ
私もノビ師なんて言葉初めて知りましたよ〜。他にも泥棒用語があって、何個か覚えちゃいました!…つもりが、思い出そうとしたところ忘れてる模様です(笑)
この本を書く時、プロの泥棒にインタビューとかしたんかな…なんて変な事が気になるワタクシでした〜ん♪
かときち
2007/04/19 05:46

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