かときちの徒然日記

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help リーダーに追加 RSS 『臨場』/横山秀夫

<<   作成日時 : 2008/01/13 21:14   >>

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横山秀夫と言えば刑事モノ!


臨場
      臨場


と私は思ってて、そうそうハズレのものはなく面白い!
だけど短編集が多いから物足りなくも思っている。
というか、ただ単に自分が長編が好きなだけだけどねー。


この本は8つの短編集からなっているけど、
主人公は全部「終身検査官」と呼ばれている、
倉石義男というオジサン。
事件現場に"臨場"し、死者からのメッセージを的確に掴み取る。
ちなみに"臨場"とは、
「事件現場に臨み、初動捜査に当たること」を言うんだって。


このオジサンはかなりのスゴ腕で、
どうみても自殺や病死だろうという事件でも、
実は殺人事件だということを見破ったりする。


組織に媚びずにわが道を行くオジサンだけど、
ちょっとやさしいところもあったり、
なんだか憎めなかったなー
こういうの読むと…



完全犯罪ってそうできないもんだね〜!



ってするつもりもございません…念のため。



臨場 (光文社文庫 よ 14-1)

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
私も長編の方が好きですね〜
短編は区切れて?いいんだけど
物足りないですよね〜ってかアタシの場合
切り替えに困るんですよね〜入りすぎ?!(笑)
完全犯罪はそうそう出来ないか〜
参ったな〜なんちゃって。
でも今未解決事件多いけど警察はちゃんと
やってんだろうか?
まきょん
2008/01/14 18:10
■まきょんさん
そうそう、短編は物足りないんですよ〜(-_-)
ちょっと頭を使うような話が好きで、あっさり終わるとかなり物足りません…。
未解決事件…不思議ですよね、なんで捕まらないんだろう?まぁ、捕まらなくとも犯人はそれなりの死に方しますよ、きっと…。フハハハハ!なんちって。
かときち
2008/01/14 19:35
読んだ、読んだ♪
短編はもの足りなく感じる。
特に横山秀夫のは長編でじっくり読みたい私。
でも、なかなか素敵な倉石さん♪
それよりも怖いのは・・・
読んだ本を読んでいないと思って買ってしまう私自身。
それも、物語に半分くらい読んで(あ、この話しってるかも・・???)って思いながら、読みきって(あ〜この話読んだんだ〜)になる最近の私が・・怖い。
完全なるミステリーです。
トルネード
2008/01/19 11:14
■トルネードさん
それはミステリーですね〜(笑)
私も前までそういう"デジャブ"はありましたけど、ブログに記録するようになってからはなくなったようです!
ところで倉石のオジサン、私も好きです。この本って長編だったらもっと面白そうなのに…。求む、長編!!
かときち
2008/01/19 21:39

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