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読み終えた本が6冊あるにもかかわらず、 全然レビューしてなかった。 (レビューというほど大そうなもんでもないけど) 今回は久しぶりの宮部みゆき作品。 ![]() 誰か (文春文庫 み 17-6) 事故死した父についての本を書きたいという姉妹。 そんな姉妹の相談を受けた今多コンツェルン広報室の杉村。 姉妹の父・梶田は杉村の会社で運転手をしていた。 そして、梶田の人生をたどるべく調査していくが、 意外な過去が明らかになっていく…。 そんな感じのストーリー。 (適当すぎた??) ただね、ミステリーにしてはちょっとストーリーが地味だった気がする。 普通にありそうな…って普通にあっても困るんだけど、 そのくらい地味に感じてしまった。 本とは全然関係ないけど…。 小学生の頃に自分史みたいなものを書かされて、 今でもそれが家に残っている。 部屋の片付けで時々目にしてパラパラと見てみるけど、 自分で書いてるせいかかなりこっぱずかしいもんだ。 だから自分が親になった時に、 子供達に過去のことをほじくり返されて、 過去を文字で残されるなんてまっぴらゴメンかも。 誰にだって触れられたくない過去はあるもんだ。 というわけで、ちょっぴり地味なストーリーだった。 ![]()
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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おちおち死ねないね〜 |
まきょん 2008/06/12 21:39 |
確かに地味な作品ですよね。ミステリーなのかな? |
naomi 2008/06/14 07:34 |
■まきょんさん |
かときち 2008/06/14 20:42 |
■naomiさん |
かときち 2008/06/14 20:46 |
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