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乙一シリーズを読破すべく、 今度は彼のデビュー作であるこの本を読んでみた。 ![]() ![]() なんと語り手の「わたし」は死体。 死体の一人称でストーリが展開していく。 最初に「ZOO」とか「GOTH」を読んでたせいか、 さっすが乙一…普通じゃないよねぇ。(いい意味で )なんて思いながら読んじゃった。 ![]() 殺されて死体になったのは、 五月ちゃんという女の子なんだけど、 殺してしまったのは五月ちゃんの同級生の弥生ちゃん。 死体になった五月ちゃんを隠すべく、 弥生ちゃんの兄の健君とともに、 いろいろな知恵を出していく。 それはまぁ、所詮子供の知恵なんだけど…この健君! 子供のくせに妙に大人びていて冷静! ![]() もっとビビッててもいいような気がするんだけどねー。 扱ってるのは死体だよ? ![]() 妹の反応の方がリアルに思えた。 でも、キーパーソンはやっぱ緑さんでしょ?! ![]() 最初は、こんなキャラ設定いらないだろう…と思ったけど、 さっすが、ムダなんかなかったワ ![]() |
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おおー、平面いぬ。に続いて「夏の花火と〜」も読まれたんですね♪正直ミドリさん、あーなんか怪しさ満点、と思ってたんですが。そんにしても確かに兄ちゃんの冷静さ、鼻につきますね(笑)。 |
カワワ 2008/07/01 23:33 |
でしょっでしょ!やっぱ緑さんですよね〜!!って |
まきょん 2008/07/01 23:56 |
■カワワ |
かときち 2008/07/02 22:43 |
■まきょんさん |
かときち 2008/07/02 22:48 |
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