かときちの徒然日記

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help リーダーに追加 RSS 『13階段』/高野和明

<<   作成日時 : 2008/07/05 21:13   >>

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かなり前に読んでたにもかかわらず、
そのまま放置してました。

13階段


死刑囚の冤罪をはらすべく、
刑務官の南郷は前科持ちの三上と調査をはじめる。
でも、その死刑囚は記憶を失っていて、
「階段」の記憶しか残っていないという。



さてさて、2人は死刑囚の冤罪を晴らせるのかッ!!



そんな話。


今、死刑の是非がいろいろ問われているけれど、
死刑…どうなんだろ、あってもいい気はするけれど難しい問題やね。
自分のしたことがそのまま自分に返ってくる…ってだけなんだけどさ。
倫理的にどうなのよ?って感じなんかな。


とは言え、死刑になる人がいるということは、
死刑を執行する人がいるというわけで、
普段は執行する人のことなんて考えてないよね?
この本ではそういう人たちの心情なんかも描かれてて、
興味深いものがあったなー。



最後にどんでん返しがあって面白かったよ。


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コメント(4件)

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死刑って刑は無い方がいいに決まってるけど
現実にはね・・・どうなんだろう。
裁判員制度でしたっけ?
自分が裁判員になった時死刑判決って下せるんだろうかって思ったりして。それに今って執行されたら
ニュースとかでいうじゃないですか?
なんか自分が罪を犯した気になりそうですアタシ。

執行する人たちの心情、私も興味アリです。
まきょん
2008/07/06 23:05
■まきょんさん
裁判員制度はじまりますよね。無作為に選ばれ…たくな〜ぃ!!
いまいち仕組みを把握しきれてませんが、最終的な判決は裁判長がするだろうからそう責任はない…と思いたいんですけど(^o^;)
逆恨みとかされてもイヤですよね(=_=)
かときち
2008/07/08 20:45
裁判員制度いよいよ迫ってきましたね〜。
>最終的な判決は裁判長がするだろうからそう責任はない
(笑)・・・この言い方・・・(笑)

「13階段」で高野和明に大きな期待をしたんだ>私
今のところ、私の好みは裏切られ続けている(笑)

かなり前に読んで、あらすじわかってるのって最近は「すごいっ!」と思うようになってきた。
昨日、読み終えた本のあらすじ・・・忘れてることあるし・・・。
読んだ本を買うなんて、ショッチュウになってきてるし。
本棚に同じ本を見つけたときの衝撃は確実に着実に増えてきている。
でもさ、一度読んだ事があるにもかかわらず最後まで気がつかづに読み終えて(ひょっとしたら〜?私、前に読んだのかも〜?)って思える幸せも味わってる←居直り気味(笑)
トルネード
URL
2008/07/11 12:18
■トルネードさん
私もよっぽどじゃない限り読んだ本のあらすじって忘れがちです(笑)
ブログに読んだ本の感想書いてるのも二度買いを防ぐために、とはじめたことなんですよ…ホホホ。
二度買いに気づかない方が幸せか…も?(笑)
ところで裁判員制度、あれから気になったんで軽く調べてみました。「最終的な判決は裁判長…」でもないみたいですね。有罪無罪を多数決でも決めるようだし。浅はかでした、私。
結論!選ばれたくないです(笑)
かときち
2008/07/11 21:44

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