『ハリー・ポッターと死の秘宝』/J.K.ローリング
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作成日時 : 2008/08/19 23:18
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前作「ハリー・ポッターと謎のプリンス」から約2年。
待ちくたびれたぜ最終巻…。

というか、去年英語版を買っていたんだけど、
1章読んでダウン。
チャレンジャー精神だけは認めてください…。
(って誰に言ってんの?)
そんな訳で…待ってました、日本語訳ッ!!  
(ここからは少ーしネタバレです。)
読み終わった感想はというと…
結末はかなりあっさりしてたと思うけど、
これまでの6巻分に張り巡らされた伏線が明るみに出て、
いろんな謎が解けて楽しかった〜
重要な人物が2人死ぬ…と、聞いたけど誰のこと?
たくさん死にすぎてわかんなーい!
何の根拠もない推測で、ヴォルデモートとロンだと思ってたけど、
どうやら敵の死はカウントされないらしい。
ちなみにロンは死んでません。(あ、言っちゃった。)
あと、ダンブルドアの過去も結構意外だったけど、
1番意外だったのはスネイプの過去だったなぁ。
敵なのか味方なのかずっとわかんなかったけど、
あの人で繋がっていたのね!
これまでの行動がなるほど納得。
ちょっと切なくなる場面もちらほらと…。
ファンタジーものはキライなはずなのに、
ハリー・ポッターシリーズは読破しちゃったよ。
もう次がないのが淋しいな。
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